今月のブログ 2009年 7月
大興設備開発35周年パーティー
当日は弊社がお世話になっているたくさんの方々に御出席いただきました。
お忙しいなか御出席くださり、誠にありがとうございました。
当社の歴史を紹介させて頂いたり、舞妓さんの踊りを堪能したり、それぞれに御交流をもって頂いたりと、楽しいひと時を過ごして頂けたのではないでしょうか♪
このお付き合いの輪がますます広がっていけば嬉しく思います。
これからも50年100年と、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
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ポンプ交換
現場は地下にあり作業スペースも広くないので大変でした。大体いつもこんな感じですが・・
受水槽から高架水槽に水を送る”揚水ポンプ交換”の様子を写真つきで紹介させて頂きます。
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今回はこのポンプたちです。 長い間おつかれ様でした。 |
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取り合えずバラバラにしてしまいます。ばらすのは、ボルト抜いたり切ったりしてばらして運ぶだけなので簡単です。 |
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撤去後です。防振架台はそのまま使いました。 |
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これから活躍してくれる双子のポンプです。 それにしても重そうですね!一基200キロを優に超えます。しかし、運びにくい場所でも若手4人でドンドン運びます!学生時代にアメフトやレスリングで鍛えた肉体が役に立っています。。 |
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で、あっという間に完成です! この日はその他に、揚水ポンプからの送りの縦管5mと受水槽に入る配管15メートルのやり変え、受水槽・高架水槽清掃と、吸収式冷温水器やその廻りのヘッダーのバイメタル式温度計を交換しました。(←保護管がついてなかったので大変でした・・) 今後はポンプ達がしっかり動いてくれてるか、定期的に点検していきたいと思いします。 |
コンクリート貯水槽清掃
水槽内に入る前に最初にすること!それは持ち込む道具をしっかり塩素消毒いたします。


それと忘れてはならないのが酸素の測定です!今回のように水槽が地下にあり、何百トンという大きな水槽ではまれに底の方に空気より重い気体がたまっている可能性があります。今回は大丈夫だったのですが空気の入れかえのために送風機&排風機を使います。
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それでは中に入っていきましょう。コンクリート式で地下にある貯水槽は、いくつもの部屋に分かれていることが多いです。
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清掃前の風景です。まだ水が残っている箇所もあります。


防食テープの巻き直しをしています。


こういった配管がいくつもあります。 槽内は高圧洗浄機と人力で洗います。

最後に電極棒やボールタップを点検して清掃作業完了です。


消防点検
皆さんのビルでもたまに見かけるのではないでしょうか?消防点検!
このような棒で天井に付けられている感知器をあぶり、火事のとき正常に検知してくれるかを調べています。
たまに見る!というビルではおそらく総合点検と機器点検の年2回おこなっていると思います。
大興設備開発では点検して、もしも不具合箇所があった場合、器具の交換や修理までいたします。
”点検するだけ”といった無責任なことはいたしません。

消火器を逆さにし中の音を聞いています。



発信機を押し、しっかり確認!!


消化ポンプの確認。 消火栓から実際に水を出して水圧を確認。


ガス漏れ警報器の確認。 絶縁測定。

この非常口のマークは日本で発明され、今では世界基準になっています。
代表取締役変更について
弊社 代表取締役社長を森本政子から森本加弥乃に変更いたしました。








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