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今月のブログ 2009年 9月

バーベキュー当日


今日はバーベキューです!


普段は山や川に出かけて自然の中ですることが多いのですが、今回は人数も少ないということで大興本社の屋上ですることになりました。メンバーは日頃お世話になっている同業他社さんや材料屋さん、とその奥様方です。というのもビルメンテナンス業を中心とした清掃・設備・植栽などの業者が定期的に集まり、近況報告や自社での取組みなどを報告し合う勉強会に参加させて頂いているのですが、仕事以外でもよく集まるメンバーです。


この前作ったバーベキューコンロも大活躍です。美味しそうでしょ?


飲み物は道具箱で泳がせて、食材も並びきらないものは社員寮の共同リビングに並んでいます。


はるくんも思い思いに遊んでいます。


一式食べた後はお酒と語らいの時間です。仕事もプライベートも結局は人間関係なんだよ!みたいなことを話していたような気がします・・。


もちろん最後はこれで締めました。

シンク取り替え後→改造

これは何をしているか分かりますか?

先日、食品工場のシンク交換に行ったとき、古いものを持ち帰ってきました。

そしてここでもリユース!実はバーベキューのコンロを作っているのです。

写真は自動車のワックスのカンカンの大きさに空気の通り道をあけています。

蛇口など不要なものは外して、中に炭を置く台をつけたりと 結構こってます。

後ろから見るとこんな感じです。これで沢山お肉が焼けそうです!

貯水槽の種類

ひとことに貯水槽といっても色々ありその一部を紹介したいと思います。

 

FRPです。もっとも一般的なタイプでプラスチックのような素材でできています。多くのお客様の貯水槽もこのタイプだと思います。製造しているメーカーも沢山あります。写真は清掃前と清掃後ですが、新しいものは汚れも落ちやすく清掃もしやすいです。

 

しかし、古いものになるとこのように光を透過し、ふたを閉めた密閉された状態でも槽内が明るくなってしまいます。ということは・・どうなるのか?中で藻が繁殖してしまうのです。そこで外面を塗装し光が入らないようにします。

また内面もボルトなど金属が錆びてきて水を赤く染めてしまいます。ステンレス製だから大丈夫!と思っている方もいるかと思いますがどうでしょう・・?

水道水には塩素が入っていて、その塩素が水を消毒してくれるのですが、それが蒸発し塩素の気体のようなものが発生します。サビが発生する条件は酸素と水気、そこに塩素があると強力です。一旦サビだすと加速度的に進行していきます。ステンレスだから絶対サビない、という訳ではありません。

それじゃ水槽内の空気をなくせばいい!とお考えの方もいるかもしれませんが、そうもいかないのです。貯水槽の中は水が満タンに入っているわけではなく、天井から数十センチは空気の部分があります。なぜそのような”あそび”の空間があるかというと、槽内の水の量は一定ではなくどこかで蛇口を開き水を使うと水槽の中の水は減ってきます。そのとき水槽が完全に密閉され空気の出入りもなければ、水槽内が真空になろうとして様々な障害がでてきます。かなり簡単に書きましたけど基本原理はそうゆうことです。

ではオールステンレスの水槽ではどうか?ステンレスを日本語にすると、”錆びない”という意味で、確かに錆びにくいです。しかし落とし穴は溶接の継ぎ目です。ステンレスとステンレスをくっつける為にティグ溶接するのですが、その接合部にサビが発生しやすくなります。

貯水槽を長く衛生的に使おうと思うと定期的な点検が必要です。その結果どういった処置が必要かは、清掃業者やお近くの信頼できる専門業者へご相談下さい。

貯水槽をなくして、市水を加圧ポンプにつないで受水槽を仕様せず直接蛇口に持っていくという方法もありますが、こちらも条件や法律が色々ありますので専門業者へ相談下さい。

 

次は団地などでよく見る球型タイプです。

 

最近は大分減りましたけどたまに見かけると思います。中に入っている時に玉が転がったらどうしよう・・などと想像してしまいます(笑)。

 

上から見るとこんな感じです ↑ 。 地面が遠い。

 

次は コンクリートで防水加工してあるタイプです。

 内面をビニールのようなもので囲っています。水色がきれいでツルツルしているのでイルカの肌みたいです。

 

最後にステンレスを紹介させて頂きます。ステンレスで出来ているのでかなりお高いです。

大きいものになると貯水量が1,000トンを越すものもあります。

イメージとしては、深さ2メートルの50メートルプールが10レーンです。

それにしても風の谷のナウシカのオームに似ていますよね。

中はこのように同じ形が連続していて美しいです。

 

 

 大興設備開発では貯水槽道具を保管する専用スペースがあり、道具は常に清潔に保たれていますが、水槽に入る前にも必ず再度道具の消毒をいたします。

 10t以上の貯水槽は1年に1回の清掃が必要です。それより小さい水槽でも年に1度は清掃されることをおすすめします。。。

トイレの交換

ビル管理会社さん定番のお仕事ですね。


使用禁止。


1・2・3!で取り外します。


並べて新旧交代です。


しっかり固定もできました。

電気空調機コンプレッサー交換

今日はコンプレッサー交換を紹介します。
写真は複数台同時に作業をおこなったものです。

 

一般的な業務用空調機の室外機ですね。 取り合えずフロン回収!大気放出はいたしません!
新・旧です。 鏡で裏面も確認しながらしっかり溶接!
すこし整理して・・ 同時にかえる基盤類の新旧です。
そして耐圧試験をしたあと真空引きもしっかり時間をかけます! 最後にフロンを入れます。最初に抜き取ったフロンを入れなおすやり方もありますけどおすすめしません。(コンプレッサーの痛み具合によって機械と相談します。)

非難器具取付け

今回の現場は小学校です。

いつも以上に気合が入ります。

どうか使われる日がきませんように・・。

綺麗な床ですね。 勿体無い気もしますけど取り合えず床の開口。

床のコンクリート部分にしっかり枠を固定し器具も固定します。

そして中の袋を取り付けて蓋をかぶせて完成です。

簡単そうに見えました??実は下の落下地点を確保するほうが大変なんです。
今回も大きな花壇があり、ハツリ機で岩を削り土を運んだりと、それを撤去する時間の方がかかりました。非難器具取付けというより土木作業でしたけど楽しかったです。