今月のブログ 2009年 11月
空調入替え工事(水冷式から空冷式へ~)
京都市内のビルですが、今までは水冷式の空調機を使用していたのですが、設備が古くなったということで、一般的な空調機に入替え工事を行ないました。
まずはクーリングタワーの撤去から始めました!

今まで一生懸命にがんばってくれたのに・・すこし切ないです。

タワーの外側をはがした状態ですが、中をこのように見たことはあまり無いんじゃないでしょうか?
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次に膨張タンクとボイラーを撤去しました。どちらもかなり古いものですね。

室内機はこのようなタイプですが、これが重すぎてとんでもない事件を起こしたのです!

なんと台車クンがこんな状態に・・ショック・・・重傷です・・。現場の通路が狭く、ビシャモンでは取り回しがきかなかったので、台車でいこう!となったのですがこの有り様です。結局人力で乗り越えました。悲しい。

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隣にも建物があり同時に入替え工事をおこなったのですが、こちらの機械はさらに古くおじいちゃんみたいな状態でした。しかし意外にも古い機械の方が故障は少なかったりもするんですよ!配管内は完全に動脈硬化を起こしていましたが・・。

ところで、左に見えていたのはブレーカーなんです!すばらしいデザインです。古い工業デザインってすごくイイですよね。
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中はこのように金属のヒューズになっています。

そして新しくなった室内機がこんな感じです。

どんどん作業を進めていき・・

配管を切ったり・・

壁や床に穴をあけたり♪

室外機は屋上にドンドン並べていきます。
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他にもファンコイルを壁掛けに変更したりとなんでもありです☆
工事って楽しいですね!
因みに・・

空調機の右に見える板で機械を隠して見えなくすることも出来ます。
もちろん吸込み口と吹出しの部分は穴を開けますが、
あまり機械を見られたくないという店舗様でしたらおすすめです。
出入り業者の皆様へ(ターンテーブル)
弊社のターンテーブルが便利になりました。

操作盤を少しいじり、真ん中の緑のボタンを1回押すと車が半回転して自動的に止まるように改良いたしまいた。

今まではボタンを押し続けないといけなかったので、便利になったのではないでしょうか??
微調節は従来通り下の2つのボタンで右回転・左回転出来ます。
また、操作するスイッチも新たに増やし、今の場所の反対側にも取り付けました。
以上、よろしくお願いします。
空調室外機の清掃

室外機もこの状態だと熱交換できません!!

見てくださいこの表情(^-^)シャワーを浴びて気持ちよさそうです。

どうです?さっぱりして男前でしょ!?
冷蔵庫内の照明器具交換
今日は冷倉庫の中の照明器具を交換する様子です。この器具は密閉型で、冷蔵庫など湿度が高い場所でも漏電等の事故を防ぎます。
工事担当者は、冬より夏!寒いとこより暑いとこ!という寒さに弱い男だったので、チャチャと作業を終わらせました。蛍光灯も寒い所が苦手って御存知でした?真冬に蛍光灯を点けたとき、なんだか少し暗いな・・と感じたことがあるのではないでしょうか? それと蛍光灯を換えるタイミングですが、寿命が近づくとチカチカと点いたり消えたりを繰り返す時がありますよね。その状態が電気の消費量が一番多いので早めの交換をおすすめします☆

今回の器具はこんな感じの子です。

わかりますか?薄い透明な服を着ているんです。

クイクイと器具を取り付けて速 外へ!あぁ寒かった。。
3年ほど前の真夏に、ある大手お菓子メーカー様の巨大冷蔵庫内の空調工事を行なった時は、毎日外気35度・冷蔵庫内5度という環境を行ったりきたり・・あの時は皆、体温調節がうまく出来なくなったなぁ★などと思い出話をしていました。
エアコンのリモコン交換
エアコンのリモコン表示が消えてしまった。なんとかしてや!というお客様からの声にも、常に素早く対応する大興設備開発です。

右が新しいリモコンです。真っ白ピカピカかっこいいです!

室内機基盤の方は、なにやらかなり複雑でしたがなんとかします!!

こちらが取り外した古い基盤ですが、いつも思うのですが街みたいに見えません?ビルがあったり大きいタンクがあったり、自動車も走っていますもんね!
という具合に、どうゆう構造になっているのか、ついつい見てしまいます。。
冷暖切替
大きい施設では空調に、吸収式冷凍機という機械を使うことが多いです。冷房か暖房どちらかしか出来ない仕組みになっているので、この時期になると冷房モードから暖房モードに切替え作業をおこなわなくてはなりません。この切替えるタイミングが難しく、一度暖房モードに変えると、やっぱり冷房モードに戻す・・というように簡単には戻せないのです。

こちらが吸収式冷凍機の本体です。製造されて20年以上たつ古いタイプです。

吸収式は抽気(チュウキ)が命。効率を上げる為に、真空に近い状態にします。このポンプでおこないます。

吸収式の中を通る水を冷やす為にクーリングタワーを使用します。

こちらは吸収式本体から出ている配管ですが、こういったYの字になっている部分にストレーナーという網が入っています。定期的な清掃が必要です。

最後にこちらの機械で冷たい空気と外の空気などを混ぜて各フロアへ風を送っています。

中はこのようになっています。左に見える金属部分で空気を冷やしたり暖めたりします。

交換用のプレフィルターも真っ白に洗い、日光浴させたのでとてもきれいになりました。
KES担当者が育てている花。
KES担当者が一生懸命そだてている植物達がかわいらしい花を咲かせてくれました!
以前から植物の紹介をしたいと思っていたのですが、あまり出来ず申し訳ないです。
見てくださる方が少しでも癒されれば嬉しく思います。
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これは絶滅危惧植物のフジバカマです。











