ムービー

第一話 「ビルメンダー参上!」

ストーリー

時は2025年。高度経済成長の真っ只中、突然怪獣に日本が襲われた。
様々な怪獣により破壊されていく都市。
世界の平和を守るため技術戦隊ビルメンダーがその前に立ちふさがる。
実はその正体はセツコが思いを寄せていた幼馴染?!
セツコの恋の行方と怪獣との戦いがダイナミックに交差する青春特撮ムービー!

キャラクター

ダイコウ

高校卒業間近で怪獣が壊したビルの破片にあたり瀕死の状態になる。国の機密機関により治療をうけ、記憶をなくし体はサイボーグとなる。ベルトのスパナを回すとビルメンダーに変身する

セツコ

23歳の勝気な新聞記者。5年前に現れた怪獣によって、想いを寄せていた幼馴染のダイコウを失う。報道の力で怪獣に戦を挑む

セツコの後輩

セツコと同じ会社の後輩。内気な性格でいつもおどおどしている。カバンが大きいのはいつもセツコの荷物を持たされているから

謎の美女

国の機密機関で働く謎の美女。無口でもの憂げな表情をしている。ダイコウと過去に何かあったようだが・・・

ビルメンダー

世界の都市を怪獣から守るスーパーヒーロー。 メンテナビームでビルの損害を瞬く間に修復してしまう

号外 バスラ・ブラックの秘密

ビルメンダー制作秘話

懐かしいムービーを作りました。
見ていただいたみなさんがクスっと笑っていただければ幸いです。
これからもビルメンテナンス業界全体が元気に盛り上がっていければいいなと思います。
業界の為、また京都の為に新しいことに積極的にチャレンジしていきます。
株式会社大興設備開発:森本光月

この映像は、京都のビルメンテナンス会社である大興設備開発様のプロモーション映像として作りました。一般の方は普段あまり接することのないビルメンテナンス会社ですが、街にはホテルや学校・商業施設・病院などたくさんの建物があります。
メンテナンス会社の方々は全ての建物を安心して利用できるように日々見えないところで活躍しておられます。
そんなビルメンテナンス会社に少しでも興味を持ってもらえるような映像として今回ビルメンダーを制作いたしました。ビルを守る正義のヒーロー「ビルメンダー」とメンテナンス不足により発生した恐怖の怪獣「バスラブラック」との戦いの行方は??
ちょうどこのテキストの背景にうっすらと画像が掲載されていますが、これは今後のストーリーのラフ画です。実は主人公とヒロインの過去や、今後の恋の行方などいろいろ細かい設定が描かれています。このストーリーを基にしたポスターが京都市内の市バスや駅広告に掲載されています。 みなさんぜひ探してみてください。
制作会社:シネマズギックス

スタッフ

【出演者】
フクロクジュ チッピ
竹田 和哲
隆宝 祐太
【監督】
馬杉 雅喜
【カメラマン】
山本 晃大(SPOTLIGHT)、谷澤 兼作
【特撮監修】満留 浩昌(大阪芸術大学)、奥野 憲吾(大阪芸術大学)
【ミニチュア監修】
寒河江 弘(大阪芸術大学)
【ミニチュア制作】
溝内 崇大(大阪芸術大学)/ 大阪芸術大学映像学科特撮研究室
【怪獣制作】
川端 英輝
【スーツアクター】
大泉 建
【編集】
中山 千富美
【録音・音楽】
松野 泉
【キャラデザイン/イラスト】
鈴木 旬
【メイク】
あや(Aya Makeup Project.,Inc.)
【衣装】
京都古着屋millou
【プロダクションマネージャー】
キム ドンジュ、大沼 玲哉
【学生スタッフ】
森田 泰年、荒木 巧、鈴木 優太、大村 拓哉、高橋 陽響、宮地 晨耶
【制作】
シネマズギックス
【特別協力】
大阪芸術大学
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