インタビューInterview

設備管理の経験を生かして、
入社してすぐ現場の責任者へ

この仕事は「お客様に快適に過ごしてもらうこと」を
常に考えて全ての業務を管理すること、そのためには
やり続けることが大きな自信に変わる

T. Y.
公共施設担当

インタビュー風景
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前職について

現在の仕事と同じ職業です。設備管理の仕事を十数年、建物の規模は大きさによっても異なりますが、色々な現場を経験してきました。企業も日本の企業から外資企業の倉庫などの立ち上げの経験もあります。

入社理由

前職の仕事を退職後、家族の介護などがありまして仕事から離れていた期間がありまして、就職するにあたりまして、最初にホームページ見たんですけども、なんかファミリーというか、温かいな~と感じしましたね。それが一番やっぱり入社した「きっかけ」かな、と思います。また、前職では設備管理の仕事を数十年経験していますので、その経験を生かせる仕事であれば、と思ったのもこの会社を選んだ理由ですね。実際に入社しても同じ印象で非常に居心地は良いですね。

現在の仕事内容

こちらの現場は公共施設になりますが、こちらの建物にある設備ですね、機械的な管理をしています。例えば、地下にある受水槽、「水」の飲料水を送ったりしているポンプなんかの点検、例えば空調機のエアコンとかの点検、そういうのをしています。

責任者へ最速で

入社1か月後には新規現場の立ち上げ責任者に任命されました。前職での経験が活かされて抜擢していただいたと思っています。何もない「0」からスタートする現場は色々と年間計画や業務上のルールを決めていかないといけない大変さがありますね。まだ新しい建物のため大きな故障とかが発生することはあまりないですが、日常的に小さな故障はあります。その際にスムーズに対応して、直せたときはやっぱり「やりがい」がありますね。

仕事に対するモットー

あの何年やったってやっぱり、全体的にその建物を管理して、そしてお客さんにやっぱり快適に過ごしてもらうっていうのは、なかなかやっぱり難しいですね。やっぱりそれは、ずっとこうやり続けないと、ってか単に機械がトラブルがないように、ってだけじゃなくて、お客さんに快適に過ごしてもらうっていうのが一番重要なことなんで、それはもう常に毎日考えていかないと難しいな、っと思っています。

新しい仲間へのメッセージ

この業界は資格を色々と取らないと仕事の範囲が制限されてしまうので、資格取得まで結構時間も掛かりますし大変なことも多いですけど、やっぱり各現場にいる先輩とかね、色んな経験しておられる方がいるんで、そういう人たちから徐々にこうじっくりと仕事を学んでいかれたら、良いのかな、と思います。業界自体がそういう風潮にあるのでますは慌てずに、じっくりと腰を据えて、あの仕事を学んでいただければ良いかな、と思います。

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